こんにちは!
今回試合の中で引き分けることが出来ないという方が何人か居たので、どんな考えを持って試合をするのかを記事にしていきたいと思います!
個人個人によって、1試合毎の考え方は違うと思うので、
※あくまでも参考程度によろしくお願い致します。
試合の中で、「ここは絶対に負けられない。」
「なんとしてでも引き分けで次の人に回そう。」
そんな場面を経験するは多くあると思います。
そこで一番大事になるのが
「引き分けようと思わない!」
です。私は上記の場面を何度も経験をしましたが、引き分けようとすればするほど相手の十中にハマり、負けの流れになり、最終的には一本取られてしまい、引き分けようと考えていたので、取る流れに持って行けずに負けてしまう。
こういったパターンが8割以上でした。
しかし、ある時
「引き分けようとするから負けてしまう」と気が付きそれから負けることが少なくなりました。
ではどうする事が理想なのか。
「絶対にこいつだけには負けない。という強い執念」
これは、個人戦や代表戦などでも活用できる考え方です。
何時間やってでも、こいつに勝つという気持ちがあれば、引き分けるという気持ちがないので、技や、避け、捌きも中途半端になりません。
・「引き分けよう」=「技が出ない」=「時間空費」=「焦りからの技」=「負け」
になっていたところ。
・「絶対負けない」=「自分も隙があれば打つという考え」=「試合がすべて相手ペースにならない」=「焦らない」=「引き分け、あるいは勝ち」
考え方が一つ変わるだけでも、心の持ち方から行動、心の余裕までできてしまいます。
人間は追い詰められれば追い詰められるほど、正確な判断、反応ができなくなってしまいます。
もう一つが
「相手の立場になって考える」
私が引き分けたいと考えているということは、相手はここで勝ちたいと考えていると考えていると踏むのが妥当だと思います。
ということは、技を出してくるのは間違いないですよね?
つまりこれはチャンスとも言えます。
このチャンスをどこで拾うのかが問題です。
相手の体力が多く、スピードがあるときに打つのか。
きつくなって、相手の技が大きくなった時に打つのかは、向き不向きがあると思うので、各個人個人で考える必要がありますね。
ここで、大事になるのが予測です。
自分勝手にならず、相手を読む力が、非常に大事になるのでこちらの記事を参考にしてみてください!
関連でこちらに駆け引きについてもまとめてみました!
駆け引きが良くわからない人は参考にしてみてください(^^♪
最後まで見てくださりありがとうございました^^