稽古について

面を『小さく』『早く』『強く』打突する為の特別講座

こんにちは!
久々の投稿となりますが、皆さん剣道に取り組めていますか?

今、剣道の質問室としてLINE@の方でみんなの質問に答えて行けるようにしています!

是非質問があればこちらの方にお願い致します^^

https://line.me/R/ti/p/%40oog2671f

時間の都合上1日ですぐに返事を返すことは出来ない場合が多いです。
すぐにブロックするとお答えできない場合がございますねでご了承ください。

質問室の中で多かった質問は『面の打ちを早くしたい』とありました。

簡単に説明して行きます^^

握力と手首を鍛える!

スピードを速くする前に、まずは小さい振りで力強い打突をする為に、握力と手首を強化する必要があります。

やはり、腕で降ってしまうと強い打突はできるんですが、スピードの速い打ちはできません。
よって起こりが相手に見えてしまい、出小手や返胴など簡単に打たれてしまいます。

手首を鍛える為に私は、タイヤをずっと手首だけで打突していました。
小さく強くを意識してやらないと意味がありません。

また、これを使ってて首回り、腕周りもしっかり強化していました。

握力はみんなが知っているこれを使っています。
私は段々と負荷を高める為調整出来るものを使っています。

これは5キロから60キロまで負荷をかけられ、値段もそんなに高くないのでオススメです!

実践練習!

私が面を早く打つ為に練習していることは。

技の練習の際、元立ちにに自分の面打ちを「その場で」避けて貰います。
つまり、相手が避けるより早く打つ練習をひたすらします。

避けられると言うことは自分に何かが足りないんです。
①スピードが遅い
②相手にバレる「起こりが見える」
③タイミングが単純
④構えた状態からの瞬間的な出の速さ。
『足の筋力』

つまりこれらを改善することができれば、早く打つことができます。

構え方も重要!

あまり、見返さない構えですが、意外と重要になってきます。

極端な話をしますが、構えの位置がタレネームの一番したの辺りで構えるのか胴の真ん中の位置で構えるのかによって、面のスピードが変わります!

なぜなら。
タレネームから面に行くのと、胴から面まで行くだったら、タレネームから胴までの無駄な動きができますよね。

まとめ

  • 手首、握力を鍛える

実践練習

  • 元立ちに『その場で』避けてもらい、それよりも早く打つ。
  • 構えを修正する
  • 早く強く打てる場所の研究

これらの練習をすると相手から自分に何が足りないのかが一目瞭然なので是非試してください!

最後までみてくださりありがとうございました!

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