稽古について

強くなりたい人必見!【剣道の素振りで強くなる練習方法】

こんにちは !
今回LINE@の質問しつに多かった、素振りのポイントについて簡単に説明していこうと思います。
素振りをどのくらいやったほうがいいのかなど、わからない人は是非こちらの記事を参考にしてみてください。

  • 素振りのやり方を教えて欲しい
  • 素振りで意識していることは何?
  • どんな素振りをしてるの?
  • 何本素振りをしていますか?

素振りは自主練に最適!

今回は素振り関連の質問が多かったので簡単に記事にまとめていきます!
私の親は剣道をしているわけではないので、家で自主練すると言えば「素振り」でした。

1000本は勿論、夏休み期間や、休みの日は3000本するようにしていました。

中学一年生の時の冬休み、10000本素振りを三日間したのを今でも覚えています。
10000素振り!? どのくらい時間がかかるの!? と疑問に思う人もいるかもしれません。
大体6時間位でした。笑
夏休みや、冬休みの多く時間がある人しか出来ないですね。実際私も三日坊主でした。

中学2年からは練習で1000本、帰ってから1000本毎日してました。
おかげで長さや重さが学年によって変わる竹刀には上手く対応できたと感じています!

【小学校から使っている素振り用木刀おすすめ3選】剣道素振り素振り用木刀の紹介をしています。値段の比較や、なぜ木刀を使うべきなのかわかりやすく紹介しているので参考にしてみてください。私自身も小学校の時から高校まで、記載されている内容で素振りをする事で実際に成果を出すことができたので是非チャレンジしてみてください。...

高校では素振りの形を教えてもらった

高校では今まで教えて貰わなかった「形」を教えてもらい、本来の素振りの方法と自分の素振りがどうなっているのかを学ぶことができました。

そんなに素振りしないと勝てないの!?
6時間も素振りする暇がない!

と思う方も多いと思いますがそんなことはありません。
そんなことはありません!
考えて素振りをする事が一番大事です。素振りは腕周り、上半身だけを鍛えるだけではありません。
素振りの方法によっては下半身を鍛える事も可能です。

またかなり特殊ではありますが、バランスボールに乗っての素振りで体幹、足の筋肉、腕の筋肉を鍛える事もできます。まず素振りをする前に考えないといけないのが
「自分自身、何が足りないのか」を常に意識して取り組む必要があります。

意識するポイントはどんなことがある?

まずはじはじめに素振りの意識しなければいけないとことを紹介します。
何も意識せずに素振りをしてしまうと、せっかく練習前に行う素振りも無駄な時間を過ごすだけになります。

どうせ素振りをするなら、少しでも強くなる様に考えながら素振りを行いましょう。
そうすることで、一日少しずつ変化が生まれます!

  • 肩周り
  • 手首
  • 手の内【握力】
  • 太もも
  • 脚力【前に飛ぶ力】
  • ひきつけの速さ

上記を全ていきなり意識しようと思ってもなかなか出来ません。
一つずつでも、二つずつでもいいので、意識して取り組みましょう!

上半身の強化方法

私が上半身を鍛えるとき「肩・腕・手首・手の内 等」を意識して取り組みます。
綺麗に振ることを意識して振ることも基本として大事になりますが、力をつける時には基本だけが全てではありません。

基本と応用に分けて振ることで、より早く力をつけることができます。
私のトレーニング型の素振りをする時は、以下の手順で素振りをします!

  • 素振り用の重い木刀で素振りを100本
  • 軽い木刀や竹刀で全力で50本を2セット

上記の素振りをする時に意識することは、重い木刀で素振りをする時は基本通りに素振りをします。
軽い木刀や竹刀を振る時は、自分の使える力を全力で使い猛スピードで振ります。
この時に基本を意識してしまうと、スピードが落ちてしまうので、出来るだけ早く振りましょう。

これを3セット以上行いましょう。後半はかなり腕がきつくなるでしょう。

下半身の強化方法

次に下半身の強化方法を簡単に紹介していきます。
下半身の強化は、上半身の強化より厳しい練習になるかと思います。
以下の説明は私がやっていた下半身強化の素振りメニューです。
参考にしてみてください。

  • 腰割り素振り
  • 股割り素振り
  • 跳躍素振り「片足ずつ」
  • ジャンプ素振り

特に腰割り素振りはやっていました。
上半身を同時に鍛えたい時に時間効率をあげることができるからです。
以下のまとめは、上半身の強化は必要ない!と言う人は代用可能の練習メニューです!

  • 単に下半身を鍛えるなら、スクワット【腰割り動作】でOK
  • 股割りもランジを行うことができる
  • 跳躍素振りも、ケンケンで代用できる
  • 連続立ち幅跳びや上にジャンプするだけでも代用可能

勉強ややることが多くて時間が無い人は素振りと併用することで短時間で強化することも可能です!

まとめ

いかがだったでしょうか? 今回は色々な素振りの方法をまとめました!

  • 基本の素振り
  • 上半身を強化する方法
  • 下半身を強化する方法

本当に様々な素振りの方法があります!
今の自分に何が足りないのかをしっかり考えて、練習メニューを組みましょう。
他にも強くなる方法が知りたい人は是非インスタグラムや質問質とうでメッセージください。
※ブログに全てをまとめれるかはわかりませんが、出来るだけの対応はしていきます。

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最後まで見てくださりありがとうございました!

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