剣道コラム

『小学生、中学生では勝てる』なぜ『高校』では勝てないのか!?

こんにちは!

私は小さい頃からある武道をしています!
やりたくて始めたわけではありませんが、嫌嫌始めたものの今では人生の1つとなっています。

前振りはこの辺で、小学校から剣道を始めてる人は多いと思います。

今回の記事は小学校、中学の時は勝つことが出来たのに、高校に上がってから勝つことが出来なくなった。という人向けにアドバイスをしていきます!



まず一つ目に
小学生、中学生と高校剣道の決定的な違いは何か!?

 

正直中学校までは体の成長が早い人、遅い人がいます。
より早く始めていた方が強いに決まっています。

つまり、中学生までは剣道を早く始めた人や、スピード、パワー、体格に恵まれてる人が強いです!

「高校に上がってから急に勝てなくなった。」
という人が多くいるのは周りの人も成長が追いついてくるからです。

ここがポイント!
もう一つ決定的な違いがあります。
それは考え方の成長です。

中学までは、どこよりも多く練習、練習試合をこなす事で体で覚えてるチームがほとんどです。

しかし高校になると、相手との駆け引き学ぶ必要になります。

駆け引きがよく分からないよー。」
と言う人はこの記事がオススメ!
『駆け引きがわからない!?』今すぐわかる駆け引きの極意とは・・。

相手も考えて剣道をして来るという事を忘れないでください!

剣道においての考え方をマスターすることによって、体格が小さくても高校で勝てるようになります!



相手に対して技の選択をしろ!

小学校に引き続き、中学までは軽くても一本になる場面が多くあります。
しかし高校になるとただ打っても一本にはならないと思います。

では何が必要なのか!?

れは相手の事を考えて技の選択をするという事です!

「相手の事を考えるって具体的どういうことなのー。」
簡単な具体例をあげます。

例えば、相手が小手がとても得意な選手だとしましょう。

その相手に自ら面だけを打ちますか
手元を簡単に上げて避けますか?

そんな事をして小手を打たれる事は小学生でもわかる事だと思います。

この様にまず相手のことを考える。
避け方の特徴、相手が得意な技、相手が気をぬく瞬間。
など相手の隙を分かることによって、対応の仕方が変わります。

このように対応の仕方を変えない選手は、波のある選手になります。

それはなぜか。

自分の剣道に合う相手には勿論勝つ事ができます
例えば私が小手が得意で相手が面の得意な選手。
勿論私が勝つ事が出来ますが。

相手が小手に対する応じ技が得意な選手ならどうですか?
小手しか打つ事が出来ない私には、絶対勝てない事になりますよね?

つまり、相手によって技の選択を変える事が出来ない選手は勝ち続ける事は不可能です。

まとめ

1・パワー、スピードだけ!の剣道は辞める。

2・相手との駆け引きを覚える。
理にかなった所で技を出す!

3・相手によって、技の選択を変えれる様な選手になる!
どんな技も打てる様に練習する事が重要。




この三つをしっかり考える事で、高校に上がってからも勝つ事が出来るようになります。

最後まで見てくださり、ありがとうございます!

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