剣道具について

【超おすすめ剣道防具】極 KIWAMI 『世界初!ハイブリッドレザー』東山堂

今回は東山堂のハイブリッドレザー防具『極KIWAMI』を紹介します。

  • 『吸汗性』『速乾性』に優れている
  • 『軽量化防具』なのに『耐久性』が高い
  • 『色落ち』『色の劣化』が無い
  • 剣道特有の『匂い』が付きにくい
  • 全日本選手権大会に出るような選手が多数使用『機能性』

結論、この防具は他の防具に比べて、優れているポイントが沢山あります。
なので、『絶対に購入した方が良い防具』である事は間違いありません。

しかし、デメリットは『値段』です。
ここまで、充実した機能性を考えると仕方が無いですが、その分のメリットは大きいので、お金に余裕がある人や防具の購入に迷っている人は是非最後まで読んでください!

  • 今後防具を買い換える予定がない
  • 最高峰の剣道具を購入したい
  • 『消臭性』『速乾性』『耐久性』『軽量性』が優れている防具を購入したい
  • 見た目重視の防具を購入したい
  • メンテナンスが簡単な防具を購入したい
  • 他の選手と防具で差をつけたい

上記に当てはまる人は購入を検討してみてください!
また、『そんなにお金を掛けたく無いけど、防具選びに失敗したく無い!』という人は『天シリーズ』がおすすめです。
こちらの記事を参考にしてみてください!

【絶対に失敗しない防具はこれだ!ミツボシ「天」4シリーズ徹底比較】ミツボシ 「天」の防具についての特徴や比較をしています! 新しい防具の購入を考えている人や、ミツボシ 「天」の値段について知りたい人にオススメの記事となっています。...

世界初!剣道具ハイブリッドレザー『極KIWAMI』

第65回全日本剣道選手権大会は実際に足を運んで観戦しました。
日本武道館はとても広い会場で、選手は観客席から見るととても小さく見えます。

ハイブリッドレザー『極KIWAMI』防具をつけている選手は、上から見てもわかりました。
他の防具の色と違うので、『遠くから見ても目立つ』印象を受けました。
他の防具と違う部分はどこなのでしょうか。

日本の藍染×人工皮革『ものづくり精神の到達点』

構想から五十年という時間。伝統の藍染の技法を用いた高機能性皮革を染め上げる世界初の製品化技術が剣道防具の世界を変革する。

実現したら奇跡。人工皮革を藍で染めるということは不可能と言われてきた。
その製品化に成功した「ハイブリッドレザー」は、今までの化学染料で着色したものとは全く違うもの。

天然皮革と比較しても遜色ない鮮やかな藍色は、使うほどに風合いが増し、風格さえ漂う。その美しさは剣道防具によく映える。

人工皮革に藍染をする事は、不可能と言われていましたが実現しました。
従来の防具では実現出来なったと言う点から、他の防具とは根本的に違った防具です!

 

王者に選ばれた究極の機能美

 

覇者に愛される理由は圧倒的な『パフォーマンス力』『見た目の良さ』です。
ハイブリッドレザー『極KIWAMI』を着用し、第65回全日本選手権大会で西村英久選手が優勝しました!

奇跡の素材で剣道防具が進化する。軽量&堅牢剣道防具に最適な性能

人口皮革は、天然革皮から50%も軽量化することに成功しています。
それだけでなく、従来の強度も落とさずに重量を減らしているので、長時間の稽古にも耐える事ができる防具です!

使用を重ねても消えない。美しい「線引き」をキープ

この『線引き』が消えないのは本当にいいなと思いました。
また、使っていくと『線引き』に味が出てきて、とても格好いい防具です!

手刺し防具ではありませんが、手刺し防具の風格を出していて、見た目はとても格好いいです。

新品の手刺防具などにみられる美しい「線引き」、紺革に引かれた線は使用を重ねると消えてしまいます。
しかしハイブリッドレザーに施された線引きは長く残ります。

製作段階で失敗しても消して入れなおすことが出来る紺革とは違い、ハイブリッドレザーの線引きは消えないので、職人の高い技術が必要です。
失敗することが許されない状況で集中して入れる「線引き」は別格の美しさです。

天然皮革を上回る素材に兼ね備わった有用性

剣道特有の『汗臭さ』が一番気になると思います。
長年使った防具は消臭剤くらいでは取れにくい上、洗濯も頻繁に出来ません。

極KIWAMIは、『匂いが付きにくい』と言うポイントだけでなく、『吸汗性速乾性』も天然皮革の性能を上回ります!
更に、人工皮革は『軽さ』『耐久性』にも優れているので完璧な防具です。

  • 匂いの軽減
  • 吸汗性速乾性
  • 軽量防具
  • 耐久性

 

ベースとなる人工皮革素材自体が先端テクノロジーにより多くの機能を有しており、臭いはもとより吸汗性速乾性は天然皮革の性能を上回るものとなりました。
また織刺生地よりも薄くて軽く、それでいて耐久性にも大変優れている究極の素材と言えます。

色落ち、色の劣化に強く常にベストな色合い保つ

剣道具の藍染は使うほど、色が落ちてしまいます。
なので、試合前に自分で藍染をする選手も多いと思います。

しかし、この防具は『色落ち』『色の劣化もない』と言った特徴があります。
この防具を買わない理由が見つかりませんね。

人工皮革への藍染めの技術を、日本の東山堂が確立。成功したら奇跡と言われた素材を製品化しました。
特筆するのは、ジャパンブルーに相応しい美しい青色。

その色合いは、人工皮革では到底たどり着けなかったもの。
使うほどに鮮やかで美しくなる藍染めは、鹿革をも圧倒する風格と風合いを保ちます。
色落ち、色の劣化もない、ベストな状態で青色を保つ剣道防具です。

素材詳細一覧

面金:IBBジュラPROBC面金
面布団:具の目刺
革飾り:ハイブリッドレザー革飾り
顎:ハイブリッドレザー革
芯材:高反発芯材
甲手 甲手頭:ハイブリッドレザー
手の内:アイレザー
甲手頭:綿
革飾り:ハイブリッドレザー
芯材:高反発芯材
胴胸:ハイブリッドレザー 返しべり仕立
胴台:50本型高級樹脂胴台
革飾り:ハイブリッドレザー
腹帯:具の目刺

 

『革命素材』極 KIWAMI
今までの防具とは全く違う、最高峰の防具です。
『匂い』『色落ち』『耐久性』を全て備えている防具なので、従来の防具に比べてメンテナンスを誰でも簡単にする事が出来ます。
今後「防具を買い換える気がない!」という人におすすめです!
「頂点を極める」第65回全日本剣道選手権大会優勝者使用モデル【国産・受注製作】ハイブリッドレザー「極」ミシン刺防具セット【ミシン刺・機械刺】

 

詳細ページ公式ページ

『革命素材』極 KIWAMI まとめ

今回は東山堂の『極KIWAMI』について紹介しました。
『極KIWAMI』は他の防具とは全く違う、特別な防具です。

  • 『吸汗性』『速乾性』に優れている
  • 『軽量化』防具なのに『耐久性』が高い
  • 『色落ち』『色の劣化』が無い
  • 剣道特有の『匂い』が付きにくい
  • 全日本選手権に出るような選手が多数愛用『機能性』

上記のポイントがありますが、特に剣道の『匂い』や見た目の『色落ち』は誰もが気にする部分です。
また、全日本選手も多数愛用しており、実際に優勝者が出ていることから『機能性』も高い事が分かります。

デメリットとしては値段が高い事なので、お金に余裕がある人は購入必須です!

  • 今後防具を買い換える予定がない
  • 最高の剣道具を購入したい
  • 『消臭性』『速乾性』『耐久性』『軽量性』が優れている防具を購入したい
  • 見た目重視の防具を購入したい
  • メンテナンスが簡単な防具を購入したい
  • 他の選手と防具で差をつけたい

上記の内容に当てはまる人は購入を検討してみてください。

また、『そんなにお金を掛けたく無いけど、防具選びに失敗したく無い!』という人は『天シリーズ』がおすすめです。
こちらの記事を参考にしてみてください!

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