剣道コラム

全日本学生剣道優勝大会 

10月29日に大学の大きな大会の一つ全日本学生の団体戦が行われました!

どこのチームが優勝してもおかしくない状態の中今大会を制したのは・・・。

筑波大学!

関東大会優勝の筑波大学。

そして準決勝では明治大学を倒した鹿屋体育大学。

関東最強と九州最強の戦いとなったが。
皆が引き分けの状態で、大将戦となるも勝負はつかずして代表選ともつれ込んだ。

真田選手対筒井選手の戦い。筒井選手が攻め続け最後は伝家の宝刀筒井面を決めて優勝へ。

三位に明治大学と別府大学が入賞。

2年に一度のジンクスは本物だった。

来年は明治大学ほとんどの戦力がそのままなので来年はさらに強くなるのでは。

筑波大学、鹿屋体育大学も強者の後輩たちの布陣も恐怖だ。

筒井選手の剣道はすごい。
しかしなぜあっていない面が決まるのか。
やはり攻めが重要になるのか。
筒井選手は常に飛んでるような感じがある。
常に左足で蹴っている。そして相手が出て来るならしっかり合わせて、来ないならそのまま技を出し。
コテを打つのも面を打つのも一回突きのモーションのような感じで技を出しているところを見ると
早いだけでなく、相手もかなりわかりづらいだろう。
そしてあのタイミングで打たれたら一本に見える。

体もしっかり出ていて、踏み込みキレなども素晴らしい選手だ。

話は変わるが、明治大学対鹿屋体育大学との大将戦。
やはり何度ビデをを見返しても、山田選手の面の方が早いし部位を捉えている。
そこは誤審だとしても、その後の試合後半のあい面あれを見間違えるのはなかなか可哀想だ。
そして、試合要項にも撮る気がない淫らな行為は反則を取ると書いているのに
審判は反則を取ろうとしない。
勝負の世界は厳しいものだ。

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