考え方について

剣道の攻めが分からない人必見!攻めの考え方極意

ある生徒から
・「攻めろ」と言われたから間合いに入った。
・相手は手元上げてくれない。
・そこで危ないから下がると打たれる
・足が止まってしまう。

と質問されました。

今回はこの質問について簡単に書いていきます!

本来 「攻め」とは何か。

監督から
「攻めてから打たんか!」
「攻められてるじゃないか!」
とガミガミ言われた事はありませんか?

言われた時はイライラするし、自分の中では攻めている「つもり」だと思います。

本題の「攻め」とは何なのか。

・間合いに入る事なのか?
・打つ事なのか?
・フェイントする事なのか?
・声を出す事なのか?

全て間違いではありません。

しかし!

これが攻めになるのかは貴方次第なんです。

 

よくイメージしてください。

間合いに入る事

相手の間合いに入る事は自分も怖いし相手も勿論怖い訳です。
しかし、ゆっくり間合いに入られたらどうでしょう。 怖いですか?

打つ事

打つ事も、打ったら返される恐怖心があります。
だから、打たれないようにチョン」と軽く打ってすぐ避けに入る相手は怖いですか?

フェイントをする事

フェイントも全部フェイントで打ってきたらどうでしょう?
この相手はフェイントしか無いんだなと思いませんか?

声を出す事

小さい声での発生をされても怖くありませんよね?

先ほども言いましたが、攻めになるかは全て自分次第なんです。

・相手がびっくりするような間合いの入り方
・避けるのが精一杯になるような鋭い打ち
・フェイントに勝るようなストレートの技
・足が竦むくらい大きな声、自然と旗が上がるような声

これらを全てやって自分が「攻めてる」と言ってますか?

生半可の気持ちで『攻めてる』なんて思ったらダメです。

 

 

「攻め」に共通するものとは!?

先ほど書いていた通り、攻めているのかどうかは貴方次第で変わると言いました。

「4つもあるのか。難しいな。」と思いませんか?

そんな人の為にもっと簡単します!
「攻め」に共通するものが存在します。

先程の(自分次第で変わる攻め)を思い出してください。

「相手がびっくりする」ような間合の入り方
「避けるのが精一杯」になる鋭い打ち
「フェイント」に勝つ「ストレート」
「足が竦むくらい大きな声」

この四つに共通する点が何か皆さんわかりましたか?

・相手がびっくり 相手が「ドキッ」となる。

・避けるのが精一杯相手が危ないと感じる。恐怖心や「ヤバイ」「強い」と感じる。

・フェイントフェイントしか無い相手が急にストレートを出してくる。 動揺、迷いが出てくる。

・大きい声 触られたら声で一本にされるかも。この相手強いかもという不安感。

重要!
全て相手の心が動いています!

「ドキッ」とする
「ヤバイな」「強いな」と思う
「動揺」「迷い」「不安」

これらは攻められたからこそ起きる心の動きです。

結果!

攻めは相手の心を動かす事が本当の攻めと言えるんです!

 

まとめ

・攻めは自分次第

・本当の攻めは、間合いに入ることでもないし打つことでもない。

相手の心が動くようなことをすることが本当の攻めということを忘れてはいけない。

 

最後まで見てくださりありがとうございました!



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剣道防具工房「源」
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